Google Playアプリのリリースがすこぶる遅かった話

2020年9月3日

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Google play 公開

久しぶりにAndroidアプリの開発をおこなって、久しぶりにアプリリリースを試みるも相当待たされたという話。

4年前くらいにリリースした際は数時間でリリースされたのに、どうもGoogle側の審査が慎重になった模様。

今回はテストローンチという位置づけでクローズドトラックのアルファ版にてユーザを限定公開するだけだったのでリリースを容易に考えていたのだけど、結局このクローズドトラック版であっても、審査を通過していればいつでも製品版リリースとできることから、製品版同様の審査を受けるのだと理解した。

一応今回のリリースにあたって教訓となったことをメモしておく。

GooglePlayアプリのリリースまでの注意点

  • Googleアカウント(Gmail)は取得する
  • GoogleDeveloperアカウントを取得する(今は25$)
  • Androidでアプリを開発
  • GooglePlay Consoleにログイン(開発者としての初期設定をすませる)
  • 製品版リリースの設定をおこなう(これはテスト版であっても同様)
  • 審査中はこちらからプッシュできない。ひたすら待つべし*

*「ストアでの表示」で必須チェックが入っている部分

*これが設定されてないとテスト版であってもリリースボタンが押下できない

他の方の記事とか見ると数時間から最大でも2日以内というのが大半だったのに、自分の場合は3日半もかかった。

しかも非営業日と思われる土曜の夕方に公開に至ったという異例のような感じだった(;´Д`)

ちなみにアプリの内容は全てWebViewで構築。

ネイティブで作った部分はWebの呼び出しと、WebのJavaScriptの有効化とかその辺。

しかもTOP画面がIDとパスワード入力を求められるという(;・∀・)

一体Google側は何を審査したの??という感じ。

だって、IDもパスワードもコンソール上で共有してもないし・・・

でもなにわともあれ公開までいけて一安心!

さて、次は子供も大人も楽しめる学習サイトを作り始めるか〜