中国系サイバー攻撃集団「Tick」三菱電機にサイバー攻撃

しかもことの始まりは昨年6月からだと。
これだけ調査に時間を要したのって、やはり犯行の手口が複雑だからなのか、それとも保身?色々なことを想像してしまう。
ただ思うのは、本気のプロ集団から目をつけられて攻撃されると防衛の手段ってあるのかな?と。
これが例えばGoogleやAmazonだと太刀打ちできるのだろうか。
太刀打ち可能であれば日本は媚を売ってでもその情報セキュリティに関してもっと貪欲に磨いていかないと危険。
しかも三菱電機は官公庁の仕事を受注していたり、特に防衛省関係の機密情報の漏洩は深刻に捉えるべき。
これは三菱電機だけが責められれば良い案件ではないと思うな。
もっと国家レベルで脆弱性の打開策を検討していかなければやばいよね。
「脆弱な国、日本」
というレッテルがはられてしまう。
でもなんで調査をする過程で、犯行は中国系サイバー攻撃集団「Tick(ティック)」だとわかったのだろうか。
犯行の手口が何かしら公開されているの?
Tickというスペルが何かしら痕跡としてあるの?
そもそもなぜ中国系なのにTickとかアメリカよりな名前なの?
色々な疑問は出てくる。
あと、ネット記事に以下のようなことが記載されていた。
三菱電機のセキュリティー対策がおろそかだったわけではない。パソコンにウイルス対策ソフトを導入し、社内ネットワークで不審な通信を監視するなどの対策をとってきた。だが対策ソフトはウイルスを検知せず、歯が立たなかった。これは、同社を攻撃するためだけの特注ウイルスが使われた可能性が高いことを示唆している。攻撃を防ぐのは困難を極める。
これ、不可避案件じゃん(´・ω・`)
今すぐシリコンバレーにいって一緒に解析しんちゃいよ。
ふと思ったのだけど、中国工作員とかが三菱電機に入社して、内部から犯行をおこなっていたなんて経路はないのかな?
外部からあらゆる防壁を駆使するより、内部から攻めるほうが簡単なように素人は思ってしまう。
真相は闇。
まとめ
・三菱電機は国家レベルの情報を保持している
・この問題は日本の技術だけでは解決しそうにない
・個人的には内部からの犯行も怪しい
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