【今すぐバズる】今だからおさえておきたいTikTok戦略【たったこれだけ】

TikTok(ティックトック)の勢いが止まらない。
ローンチから約5年。MAU(月間アクティブユーザ)は10億人に超えてる。

2021年5月、英国での視聴時間はYoutubeを上回り、同年8月には米国でもTikTokがYoutubeの視聴時間を上回った。

そんななか日本ではまだTikTokの勢いはさほど感じられない。
まだまだYoutubeの方がTikTokの2倍ほどの視聴時間で推移している。

この状況をチャンスと捉え、今のうちにTikTokの攻めのポイントを整理し戦略的に攻めていきたい。
狙い目はまさに「今」です。

僕と一緒にポイントおさえていきましょう。

TikTokの攻め方

TikTokの特徴はまさにAIにあります。

SNSでいうところのTwitterやFacebook、動画サイトでいえばYoutube、これらは無名なユーザがコンテンツをアップロードしてもまず認知されることはありません。
認知されるアルゴリズムが土壌にないからですね。

アルゴリズム
「問題を解決するための手順や計算方法」を指す言葉です。「算法」と呼ばれることもありますが、答えを求めるときの手順を具体的かつ明確に示したものだと言えます。つまり、アルゴリズムとは、その手順に沿っていれば誰でも同じ答えが得られるものを指します。

https://techplay.jp/column/298

しかし、TikTokの場合はコンテンツのアップロード後どんな動画も数百人には届くアルゴリズムになんですね。
AIロボットが常に巡回(クローリング)してコンテンツを露出してくれる感じです。
なので、この数百人に心の動かすことができれば評価され、それがまた多くのユーザへの共有、認知とつながっていくわけですね。

これは他のSNSにはあまり見られない特性なので、この仕組を活かして水面下のユーザもチャンスがあるわけです。
瑛人(えいと)さんの香水なんかもTikTokがバズるきっかけだったと言われています。

大規模なユーザを抱えながらも参入障壁は他のSNSよりも低い、これが新規ユーザ参入の勢いが止まらない理由だとも考えられるでしょう。

バズらせる法則

バズらせ方(注目されやすい)フレームワークも確立されているようです。

1.顔がアップになっていること

2.表情がコロコロ変わる(一瞬動物になったり)、入れ替わる

3.使われている音楽のリズムに合っている

4.10秒程度で見やすい

5.真似しやすい、真似をしたくなる

そのほかにも「なるほど感を出す」「美人、かわいい、イケメン」「くすっと笑ってしまう」「ほのぼの」「最高のオチ」といったテクニックもあるようです。

Youtubeと差別化をはかれる点はなんといっても「手軽さ」ですね。
10分や1時間以上のコンテンツを見るためにまとまった時間を確保する必要があるYoutubeに比べ、
TikTokは移動中や、ちょっとした隙間時間に見るには最適です。

時代の流れから見ても場所と時間を選ばずに楽しめるコンテンツは最強です。

戦略

バズらせるフレームワークはわかった。
でも、どういうコンテンツをあげれば良いの?ってなりますよね。

初心者がやるべき戦略は「真似る」です。

すでにバズっているコンテンツ、TicTok以外でも話題性のあるネタをショートムービーにして真似てやってみるというのは王道のようです。

ビジネスでの基本でもありますが、できる人の真似をするということは汚いやり方ではありません。
既に成功しているやり方はすぐにでもやった方が良いわけで、模倣のプロセスの中で「自分らしさ」を出していけば良いのです。

はじめは真似からでも、自分なりのスパイスが投入されればそれはもうオリジナルです。

そもそも現代社会においては、ありとあらゆるものが先人が築き上げてきた財産をパクリにパクって組み合わされ、編集されて新しいものへと進化を遂げてますよね。

まずは徹底的に真似ていきましょう。

マネタイズ

最後はマネタイズです。どうやってお金を得ていくか、ですね。

TicTokにはアフィリエイトの類はありません。
ユーザ数が多くてもコンテンツに広告を貼るようなことはできないため、広告収入を得ることができません。

ですが、企業の広告案件を受託するというルートはあるようです。
依頼されたコスメなどの商品を自分のコンテンツ内で使ってみて、企業側から報酬を得る形態ですね。

他には2021年3月からTikTokを使った「投げ銭システム」ですね。
LIVEでコンテンツを配信しながら他ユーザから投げ銭を受け取る、という仕組みです。

最後は「他コンテンツへの誘導」
これが今のところは一番固いやり方かなと思ってます。
TicTokで多くのユーザ数を得て、そこからTwitterやYoutube、note、サロンなど、収益化しやすいSNSに誘導していく、というのがTicTokのうまい使い方、距離感であると言えます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

TicTokはコンテンツは短時間の動画ですし、始めやすいSNSですよね。

しかもアップロード後は何百人のユーザには必ずリーチされる。ここは大きなポイントだと思っています。
数打てば当たる戦法で、まずは自分が楽しみながら「気づけば評価をしてもらえた」くらいの姿勢でまずは始めてみようかと思ってます。

これを機に、僕と同じように誰かのTicTok参入の背中を押すきっかけになってくれると嬉しいです。

以上、今からTicTokを始めようとされる方への簡単なTicTokのまとめ、でした。

それでは、また。